お金を借りる

お金を借りる前の不安は杞憂に終わった

急にお金が必要になった時、持ち合わせのお金がなく身近な近親者からお金を借りる事が出来ないとなると最後の手段が消費者金融ですよね。
昔から、即日審査とかで、申し込んでから借入までの迅速さを売り文句にしている業者が多いですね。
いざお金を借りるとなると頼りになる強い味方ということになります。

 

私も以前、マイカーの車検代が思っていた以上にかかった時、支払いをどうしようか困ったことがあります。
ちょっと古い車だったのですが、足回りとエンジン回りの部品を交換しないと、車検が通らないということで、予定していた額よりも10万円近く余計にかかってしまうというのです。
通勤の足をして使っている車だけに、支払えないからと、整備の手を止めるわけにもいきません。
顔見知りの車検整備工場だっただけに、支払は何日か後でいいですよと言ってくれたのですが、それでも、即なんとか都合つけなければなりません。
それでお金を借りるためにスピード審査が売りの消費者金融を検討することにしたのです。
最初は、どんなことをするのだろうと、びくびくしていたのですが、書類に必要事項を記載したら、勤め先に在籍を確認する匿名の電話を入れるというんですね。
消費者金融業者だとか、自分がお金を借りることは一切わからないように電話しますというんです。
で、翌朝在籍確認が取れたので、指定銀行に指定されたお金を振り込みましたとの連絡がありました。
翌朝、会社の自分のデスクの上に、聞きなれない名の人から電話があったということづてがあっただけ。
その時に、あっ、これが在籍確認かと思いました。

 

お金を借りる場合は金利と返済総額を意識しよう

お金がないときはキャッシングが役立つもので僕も10年以上の利用経験があります。
もともと利用したきっかけは、免許を取得する費用を確保するためでしたが、カードで好きなときにお金を借りることができる利点が気に入りすべて返済したあともカードだけは持っていました。
そして、先日10年ぶりくらいにローンを利用しようとしたら金利が急に下がっていました。

 

昔はお金を借りる際の金利は25.0%でしたが、現在は18.0%になっており7.0%も下がっていたのです。
通常、貸し金業者側から金利を引き下げてくれることはないのですが、他のキャッシングの金利を調べてみてもやはり18.0%以下となっていました。
この理由についていろいろ調べてみると、今はグレーゾーン金利が無くなりなり、18.0%以下で融資するところが増えたとのことです。
昔のキャッシング利用者は最初おどろかれるかもしれませんがお金を借りるなら今がチャンスだと思います。
7.0%金利が下がると、同じローンとは思えないくらい返済が楽になりますよ。
ただ借り入れ限度額については、以前は150万円でしたらが久しぶりににお金を借りることになり確認したら100万円まで引き下げられていました。
総量規制により、年収の3分の1までしかお金を借りる事はできないのでこの点は知っておきましょう。。
僕の年収が300万円ちょっとなので、その約3分の1である100万円が限度額になったというわけです。
限度額が引き下げられたのはマイナスポイントだと思いましたが、使いすぎを防げることを考えると、よい改良点と言えるかもしれません。